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小栗旬「カリギュラ」がヤバい!露出多めの筋肉美がセクシーすぎる画像まとめ

2021 10/03
小栗旬「カリギュラ」がヤバい!露出多めの筋肉美がセクシーすぎる画像まとめ

小栗旬が出演したカリギュラ。
舞台上で悪名高いローマ皇帝を演じた小栗旬の肉体美、筋肉がすごい!と
話題になっています。
今回その肉体美、筋肉の画像を集めてみました。

目次

小栗が出演した『カリギュラ』とは?

悪名高いローマ皇帝に、人が生きることと世界の不条理を投影したA・カミュの戯曲(岩切正一郎訳)を蜷川幸雄が演出した。主演は小栗旬。その人気を反映し、ぎっしり埋まった客席に熱気が満ちている。
皇帝カリギュラ(小栗)は、妹の死を契機に常軌を逸した行動をとり始める。理由なく人を殺し、財産を没収し、食糧供給を止める。侮辱され、家族の命を奪われた貴族たちはなすすべがなく、宮殿は恐怖と混乱に支配される。宮殿の装置は一面鏡張りでカラフルなネオン管が彩る。ポップでキッチュな空間だが、光の色の濁りのなさと明滅が主人公の心象を伝えている(中越司美術)。
このカリギュラは狂った暴君ではない。「人は死ぬ。幸福ではない」「この世は少しも重要ではない」ことを認識し、その「真実」の中で生きると決めた美しい若者だ。それゆえに、いらだち、怒り、考えに沈み、暴走し、自ら破滅を招く。愛敬のある笑顔を見せたかと思うと、凍るような目で相手を射すくめる。この、知的で混沌(こんとん)としていて、危険な主人公を、小栗は鮮烈に体現する。膨大なせりふを語りながら、周囲の人々との関係を明解に見せ、その内面に渦巻く尋常ならざる世界に、見る者を巻き込んでゆく。

朝日新聞

公開されたのは2007年で、当時小栗旬は24歳でした。
生きる不条理を身体全体を使って表現していました。

今のカリギュラの主役は菅田将暉さんになっていますが、
DVDなどで舞台上の小栗さんが見れます!!

2021年になった今も根強いファンはいます。

ストーリー内容

【物 語】
若きローマ皇帝カリギュラ(小栗旬)は妹であり最愛の恋人の突然死により、三日三晩荒野をさまよう。大騒ぎになっていた宮殿に戻ったカリギュラは、「人は死ぬ。そして人は幸福ではない」という真理にたどりつく。月が欲しい、だが月は手にはいらない。
「限界のない自由」という真理を得たカリギュラは、貴族平民の区別なく財産を没収、惨殺を繰返した。貴族たちはパニックになり、カリギュラに表面上の忠誠を誓う。
女装し神を冒涜するカリギュラを慕っているのは、忠臣エリコン(横田栄司)、愛人セゾニア(若村麻由美)ぐらいのものだ。カカリギュラに圧政は3年におよび、貴族たちの不満は限界に近づいてきている。
あの狂人を殺せ! 貴族たちはカリギュラ暗殺計画を密かに練るが、ケレア(長谷川博己)は今は時期ではないと止める。
切れ者のケレアだけは、カリギュラが己の真理を実行しようと苦悩していることを理解している。だが、理解と共感は別だ。
一方、幼いころからカリギュラに可愛がられてきた若き詩人のシピオン(勝地涼)も、カリギュラへの感情を持て余している。父を殺された恨みはあるものの、カリギュラの自暴自棄とも思える苦しみは理解できるからだ。
だが、その理解すらもカリギュラに思い上がりだと看破され、失意のままシピオンは宮殿を去る。
カリギュラの暴虐は留まることを知らず、ケレアはついに暗殺計画を実行する。
宮殿の一室に追い詰められたカリギュラは、あまたもの剣に貫かれながらも、それでも己の真理を探し求めて、届かぬはずの月に手を伸ばす……

パンフレットより

小栗の露出多めの筋肉美がセクシーすぎる!!

ドラマや映画ではなかなか見られない、小栗のセクシーな身体がたくさんです!
演技も迫力があり、ファンも釘つけです。

最後に

小栗さんは2002年のごくせんの時にハマって、
そこから花男などいろいろなドラマで見かけていました。
ドラマ、映画だけでなく舞台にも出て本当に色々挑戦している方という印象です。
舞台のために身体を引き締めたりと、
何事にもストイックな姿は私も見習わないとと思います・・。

プライベートでは結婚され、お子さんもいて、
仕事との両立は大変そうですが、
応援しています!!

この記事を書いた人

こんにちは!
ほーちゃんメインのブログです。
健聴者の彼との日々などを書いています(๑˃̵ᴗ˂̵)

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