MENU
youtubeで料理してます★

耳が聞こえなくても一人暮らしできる!私が感じた共同生活との違い

2021 7/03
耳が聞こえなくても一人暮らしできる!私が感じた共同生活との違い

実家を出てからこれまで付き合ったらすぐに半同棲だったり、
同棲だったりとずっとくっつき虫だった私。

前の彼との別れをきっかけに初めての一人暮らし。

何もかもワクワクでした。

自分が初めて一人暮らしをして、
個人的に考えたことを残しておこうと思います。

私の引っ越し履歴を簡単にいうと、

  • 〜高校 実家暮らし。
  • 大学時代 寮暮らし。
  • 社会人時代(前半) 元彼と同棲。
  • 社会人時代(後半)元彼と別れ、初めての一人暮らし。
  • 現在 くーくんと同棲。

今までは絶対隣に誰かがいて、
何かあった時お互いに助け合っていました。

大学の寮と言っても同じフロアに個室があり、
トイレ洗濯機キッチン洗面台は共用という感じでした。

他の人と暮らすことに抵抗はなく、
むしろ寂しがりやな私にとっては誰かがいるということはありがたいことでした。

のアイコン画像

寮生活で自分個人の部屋があるのに、
隣の友達の部屋にわざわざ布団を持ち込んで寝ていた経験もあります笑

目次

共同生活と一人暮らしの比較

個人的にそれぞれのメリットとデメリットをあげてみました。
※個人の考え、感じ方です

共同生活のメリット

・人がいるという安心感
・料理に気を使うようになる
・掃除の意識が保てる
・心身ともに弱っている時助けてもらえる
・助け合いで仲が深まっていく

人は一人では生きていけません。
ちょっと誇張していますが、これは本当だと思います。
一人暮らしを経験して強く思いました。

何か疲れたり、嫌なことがあっても、
家に帰れば待ってくれる人がいるというのは、
とても大きな支えだと思うのです。

のアイコン画像

それが例え犬や猫であっても同じだと思います。

共同生活のデメリット

・相手のライフスタイル、考えとの付き合い
・分担によるストレス
・気づかない間に依存
・考えの不一致によって溝が深まる時もある

・生活音に対する意識の違い

個人的に一番しんどかったのが、
相手のライフスタイル、
考えとの付き合いと生活音に対する意識の違いです。

例えば相手が自分と同じようなライフスタイルならいいのですが、
相手は定時で帰宅、
私は残業が多く0時や1時に帰宅が多かった時、
喧嘩も絶えなかったです。

必然的に分担も家にいる時間の多い相手の方が増えてしまいますし、
話し合いする時間もなくなってしまってたので、
ズレが出来てしまったのもあります。

そこは思いやりが必要だったのですが、
当時まだ社会に出たばかりで
子供だった私達にはわからなかった点でした。
そこでそれぞれの心に深い溝が出来てしまったのです。

また生活音に対する意識の違いも大きかったです。
例えば私は耳が聞こえないので、
夜中にドライヤーとかコロコロも平気でかけてしまいました。

聞こえる人からしたら迷惑行為ですね(汗)
それも今まで知らなかったので、
教えてもらい少しずつ意識しているのですが、
最初は正直窮屈でした。

一人暮らしのメリット

・時間制限がない
・何をしても自由

ずっと共同生活をしていたのですが、
元彼との別れをきっかけに、一人暮らしを始めました。

もちろん元から一人暮らしに興味もありましたし、
自立のためにもしてみよう!ということで始めました。

私は友人と遊ぶのが多くて、
突然オールしたり予定外のこともあったのですが、
それに対して気遣うべき相手がいないというのは、
精神的にも楽でした。

友達を家に呼ぶのにも許可がいらないというのも嬉しかったです。


更に、気分的に何もしたくないなと思った時は、
罪悪感を感じることなく一人で自由気ままに過ごすことも出来ました。

のアイコン画像

自分のお城が出来たみたいですごく嬉しかったな〜笑

一人暮らしのデメリット

・何事も一人でしなければいけなくなる
・料理が疎かになる
・掃除がめんどくさくなる
・体調を崩した時がしんどい
・待ってくれる人がいないため、寂しく感じる

・耳が聞こえないので、何か音がしても何の音かわからず怖い
・来客の時、知らない人だと怖い

「自由」ということは、全て自己責任になります。

今まで忙しかったり体調悪かったりしていた時は、
相手にお願いすることも出来ました。
もちろんお願いされてお互いに協力もありました。

しかし一人暮らしは相手がいないので、
お腹が痛くても、気持ち悪くて動けなくても、
全部自分がやらなければいけません。

ご飯作りも自分だけならこれくらいでいいやーって、
栄養を考えずに作ってしまうようになりました。

そして仕事柄夜遅く帰るのが多いのですが、
玄関開けて真っ暗な部屋を見ると、
とても寂しいと思うことも増えました。

おかえり、お疲れー!って声がないというのは、
こんなにも気持ちが沈んてしまうのかと気づきました。

そして耳が聞こえないと、外から何か音がする!
と思っても何の音なのかわからないので怖い思いも。

現在は健聴者の彼と同棲するようになり、
わからない音がしたらいつも聞いています。

トラックのバックの音やカエルの声、
バイクの音、工事の音、町内放送の音など
いろいろな音があふれていました。

音の正体がわからない時に一人は怖いということは
かなりのデメリットだと思います。

共同生活と一人暮らしを比較してみて

のアイコン画像

一人暮らしをして、すごく魅力的だったのが、
何をしても『自由!!』という点でした。


「今までは相手がいるから早く帰らないと」とか、
「遅い時間に帰ったら気遣う」などありましたが、
一人暮らしをしたら自分の好きなタイミングで家を行き来することが出来ます。


時には友達と盛り上がって、
そのままオールしたとしても誰にも責められません。

突発的な予定があっても自分だけの家なので、
誰にも迷惑かけません。

なので友達が突然泊まりに来ることもウェルカムになりました。

しかし、その自由ゆえに後から来る代償もあります。

体調管理が出来なくなる

これは一人暮らしを始めて痛感します。

そして後々影響が大きいものでした。

今までは誰かがいたので、料理もちゃんと作っていました。
一緒に食べることの幸せもありましたし、
作ってあげること、作ってもらうことの幸せもありました。

だらだらと家の中で過ごすこともありませんでした。

相手がアクティブな人だったら尚更です笑
休みの日はどこかに行ったり、
料理も相手に喜んでもらいたくて、レシピを調べて頑張ってました。
相手の体調を気遣って、自分も自然に健康的な生活になってました。

のアイコン画像

しかしそんな相手がいない一人暮らしはというと・・

自分が食べるだけの料理は適当になる。

作るのがめんどくさくて、最悪何も食べない日もありました。
簡単にできるカップ麺で済ませてしまうこともありました。

結果的に体調を崩しやすい日が増えました。
ストレス解消も出来ず、ストレスによる神経痛も増えました。

人によっては、一人に強い人もいると思います。
でも私は誰かがいる時の方が強くなれるのだと実感しました。

まとめ

共同生活も一人暮らしもどちらも経験して、
個人的には自分を見つめ直すいい機会だったと思います。


自分はどういう暮らしが合っているのか、
それは一生に繋がることなので、
どちらも経験してみるというのは大事だと思います。


人はそれぞれ違いますし、その時その時で考えも変わると思いますが、
経験の一つとして大きな成長のきっかけになりました。

のアイコン画像

私の初めての一人暮らしは2年更新をきっかけに終了しました笑

一人暮らしは最高だけど、
今の生活がとっても最高すぎてもういいかな!笑

最後までありがとうございました!

この記事を書いた人

こんにちは!
ほーちゃんメインのブログです。
健聴者の彼との日々などを書いています(๑˃̵ᴗ˂̵)

目次
閉じる